ご依頼の流れflow

  • STEP.01
    お問い合わせ
    依頼書の記入

    お問い合わせ後、弊社からより詳しく建築物に関する情報確認のためお客様へご連絡させていただきます。

  • STEP.02
    お見積り
    お見積り

    調査に必要な日数や採取・分析試料数を確認の上、お見積りを作成いたします。

  • STEP.03
    依頼書の記入
    依頼書の記入

    Excelデータまたは、PDFデータからご記入ください。
    TOPページ【ご依頼・お問い合わせ】より建材分析依頼書をダウンロードし、必要情報を入力してください。
    記入例を参考にご入力をお願いいたします。
    お問い合わせはこちら

  • STEP.04
    建材を袋にまとめる
    建材を袋にまとめる

    依頼書の依頼内容(試料番号、建材名)と一致するように試料番号建材名称を書いてください。
    建材は、分析試料ごとにチャック付きのポリ小袋に入れ、大き目のチャック付きポリ袋で1つにまとめて二重袋にしてください。

  • STEP.05
    分析依頼《ご持参の場合》
    分析依頼《ご持参の場合》

    二重に入れた分析試料と依頼書をご持参ください。

  • STEP.06
    分析依頼《郵送の場合》
    試料を採取

    レターパック、宅急便またはその他各種郵便で、二重袋に入れた分析試料と、依頼書を同封して郵送してください。

  • STEP.07
    分析、報告書
    試料を採取

    分析試料到着後、約1週間程度で速報が出ます。速報をメールでご希望の方は依頼時に"速報メール希望"とご記入ください。あとは石綿分析結果報告書を郵送いたします。

料金案内price information

料金案内

<①PDF データ納品>
1.定性分析(層別)偏光顕微鏡法:22,000 円(税別)
2.定性分析X線回折・位相差顕微鏡法:18,000 円(税別)
3.定性(層別)+定量(層別):42,000 円(税別)
4.定性+定量:33,000 円(税別)

<②紙媒体納品>報告書1部郵送(※)の場合
(※)報告書1部追加につき +1,000 円
1.定性分析(層別)偏光顕微鏡法:23,000 円(税別)
2.定性分析 X線回折・位相差顕微鏡法:19,000 円(税別)
3.定性(層別)+定量(層別):43,000 円(税別)
4.定性+定量:34,000 円(税別)

※分析料金(例):①の1.定性分析(層別)、紙報告書2部の場合、24,000 円(税別)となります。

分析方法の違いhow to

1試料 3検体採取について 同一と考えられる建材の範囲ごとに区別して、独立して分析判定を行うこと。
同一と考えられる建材ごとに、原則として3箇所以上から試料を採取すること。
厚生労働省通知(平成30年4月20日基安化発0420第1号)

(JISA1481-1)定性分析法1の注意事項(第2版)留意点2 JISA1481-1による分析では、1箇所から採取した試料を1試料として扱う。
複数箇所から採取した試料を混合して用いることはせず、複数の箇所(3箇所以上)から採取した試料をそれぞれ1試料として分析すること。
「アスベスト分析マニュアル【第2版】」P42:定性分析方法1(偏光顕微鏡法)

3箇所採取の方法

厚生労働省基準局、環境省水・大気環境局
「建築物等の解体等に係る石綿ばく露防止及び石綿飛散漏えい防止対策徹底マニュアル」5.試料採取・分析

  • 分析対象の同一と考えられる建材の範囲を特定する
  • 分析対象建材の面積が等分になるように3分割し、各分割面からそれぞれ試料を採取する。
定性分析方法

サンプルをチャック付きの小袋にそれぞれ入れ、3つをまとめて大きなチャック袋に入れてください。

1検体として分析できない建材
1検体として分析できない建材

色や粒の大きさが違うなど、同一の成分でない建材は混合できません。
また、石膏ボードと岩綿吸音板等、素材が違う建材も混合できません。

定性分析の選定analysis

表

定性分析方法1(偏光顕微鏡法)Method 1

表

定性分析方法1(偏光顕微鏡法)報告の例

表

定性分析法1では、層別分析が可能です。
例えば、外壁塗装材の場合、塗料(上塗材、主材)や下地調整材、モルタル等、各層を分けて分析するので、
アスベストがどの層に含有しているかを知りたい時に便利な方法です。

定性分析方法2(X線回析分析法・位相差分散顕微鏡法)Method 2

表

定性分析方法2(X線回析分析法・位相差分散顕微鏡法)報告の例

報告の例
  • 浸透屈折率 1.550
    報告の例
  • 浸透屈折率 1.620
    報告の例
  • 浸透屈折率 1.680
    報告の例
  • 浸透屈折率 1.690
    報告の例
  • 浸透屈折率 1.700
    報告の例
  • アスベストの分散色例
    (JISA1481-2:2016 表1)
    報告の例

定性分析法2では、X線による回析結果と、位相差・分散顕微鏡によるアスベスト繊維の計数結果を組み合わせて判定します。
アスベストが0.1重量%を超えて含有しているかどうかを判断できます。

採取量についてcollection

1試料あたりの採取量の目安

「アスベスト分析マニュアル(第2版)」の1.8.2、石綿含有可能性のあるものの種別による試料採取の注意事項

吹付材、耐火被覆材、断熱材、保温材、仕上塗材 1箇所あたり 10c㎥
成形板 箇所あたり 100c㎡

建材別採取例

  • 鉄骨吹付材
    鉄骨吹付材
  • 吹付塗材
    鉄骨吹付材
  • 外壁塗装材(塊状片)
    鉄骨吹付材
  • 外壁塗装材(板状片)
    鉄骨吹付材
  • フレキシブルボード
    鉄骨吹付材
  • 木毛板
    鉄骨吹付材
  • 石膏ボード(クロス付)
    鉄骨吹付材
  • ジプトーン
    鉄骨吹付材
  • 石膏ボード/岩綿吸音板
    鉄骨吹付材
  • ビニルシート(接着剤付)
    鉄骨吹付材
  • Pタイル(接着剤付)
    鉄骨吹付材
  • 巾木(接着剤付)
    鉄骨吹付材
  • アスファルト防水
    鉄骨吹付材

       

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