大気中石綿測定
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大気中石綿測定measurement

建築物の解体等に伴うアスベスト含有建材の除去工事では、大気中のアスベスト濃度を確認することが自治体等の条例によって定められております。
また、建築物の維持管理として吹付けアスベスト等が使用の建物では、室内のアスベスト濃度を定期的に測定することが推奨されております。
アスベスト繊維は肉眼分からない非常に細かい繊維のため、専用器具と測定技術を用いて分析が必要になります。
弊社では、これまでの豊富な実績と蓄積されたノウハウにより、高い測定技術力で正確に測定いたします。
大気中石綿測定の流れflow
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STEP.01
- 大気中石綿測定のご依頼
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試料の採取は弊社の専門スタッフが実施いたします。
お気軽にお問い合わせください。
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STEP.02
- 工事計画書確認
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施工・工事に関する書類や仕様書・図面などの工事計画に関する書類をお送りいただき、弊社にて測定内容や測定方法について確認し、準備いたします。
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STEP.03
- 現地採取
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STEP02でご提供いただいた書類に基づき、弊社スタッフが工事計画(作業前・作業中・養生撤去前・作業後等)に合わせて現地へ伺い、試料採取を行います。
また、現地測定車でお伺いして採取後、現地分析することも可能です。
最短で採取後1時間程度で分析速報をお渡し出来ます。お気軽にご相談ください。
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STEP.04
- 分析
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倍率400倍の位相差顕微鏡で、長さ5マイクロメートル以上、幅3マイクロメートル以下、アスペクト比(長さと幅の比)3以上の対象繊維が、200本または、検鏡した視野が50視野に達するまで計数し、フィルター面積と吸引流量により、空気中のアスベスト粉じん濃度を算出します。(総繊維濃度)
その他、位相差・偏光顕微鏡、電子顕微鏡法にも対応しております。
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STEP.05
- 速報送付
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測定結果速報は、TELやFAX、E-mailなどご希望の方法でご連絡させていただきます。
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STEP.06
- 報告書提出
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測定結果を工区・時系列ごとにまとめ、報告書として提出いたします。
弊社の作成した報告書は、官公庁や行政機関への提出用資料としてもご利用いただけます。





